膝の怪我でサポーターを探している人の参考になればと思い、今回の体験を書いています。
膝を怪我して整形外科に行ったところ、添え木(シーネ)で固定することになりました。しかし生活しているうちに、整形外科で作ってもらった固定具(シーネ)が壊れてしまい、急遽膝サポーターを探すことになりました。


「膝 サポーター 怪我」で検索してみた
まず検索したキーワードは「膝 サポーター 怪我」です。ところが調べてみると、膝サポーターは種類がとても多くて驚きました。
- 保温タイプ
- 軽いサポート
- 各種スポーツ用
- 靭帯サポート
見た目は似ているのに用途が違うので、Amazonを見ただけでは正直 どれを選べばいいのか分かりません。
サポーターのメーカーサイトを見てやっと理解できた
結局、ZAMST(ザムスト)のメーカーサイトを見て、ようやく違いが理解できました。メーカーサイトを見ると、膝サポーターは用途によってかなり種類が分かれていました。


膝サポーターには
- 固定レベル
- 目的(症状)別の用途
があるそうです。私の場合は膝の不安定感があったので、靭帯のぐらつきを抑えるタイプが必要だと分かりました。そこで候補になったのがZAMST ZK-PROTECTです。
膝の怪我でサポーターは必要?整形外科の添え木が折れて感じたこと
膝の怪我をすると「サポーターは必要なのか?」と迷う人も多いと思います。
私の場合は整形外科で添え木(シーネ)固定をしていましたが、生活しているうちにシーネが折れてしまいました。固定具が壊れたことで、膝の不安定さを改めて実感しました。そこで膝サポーターを探すことになったのですが、サポーターには用途や固定レベルがあり、選び方がとても重要だと感じました。
膝の怪我でサポーターを探している人は、まず自分の症状に合ったタイプを確認することが大切だと思います。
サポーターの値段は正直高い。でも「これしかない」
ただし値段を見ると正直思いました。
「高い…」
膝サポーターとしてはそれなりの価格です。でも、膝が不安定な状態で安いものを買うのも不安でした。結局のところ「高いけどこれしか無い」という気持ちで、このモデルに決めました。
私が購入したモデルはこちら☟
最終的にAmazonで購入
商品を決めたあと、Amazonを見てみたところメーカーサイトより安かったので、そのままAmazonで購入しました。
膝に実際につけてみた感想
実際に装着してみた感想は、こんな感じです。
- シーネ(添え木)より楽
- でも固定されている感じはある
完全にガチガチに固めるというより「動けるけど守られている」という感覚です。膝がぐらつく感じも抑えられているので、安心感はかなりあります。
同じように膝の怪我でサポーターを探している人は、このタイプを選ぶと安心だと思います☟
膝サポーターは用途で選ぶのが大事
今回サポーターを探して思ったのは、用途を知らないと選べないということです。
Amazonだけ見て選ぶと用途が違うサポーターを買ってしまう可能性があります。膝の怪我でサポーターを探している人は、まずメーカーサイトで用途を確認するのがおすすめです。
まとめ
今回の流れをまとめると
- 膝を怪我
- 添え木生活
- 添え木が折れる
- サポーター探し
- ZAMST ZK-PROTECT購入
という流れでした。膝の怪我でサポーターを探している人にとって、用途に合ったモデルを選ぶことがとても大事だと感じました。
膝サポーターを探している人の参考になればと思います。
ZAMST公式サイトの膝サポーター一覧はこちら
同じように膝の怪我でサポーターを探している人は、このタイプを選ぶと安心だと思います☟
サポーターの選び方を詳しく知りたい方はこちら☟

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