膝が痛いとき、外出するかどうか迷うことはありませんか。私も膝の不安定さがあるため、外出時には杖やサポーターを使うことがあります。
実際に使ってみると、歩行の安心感はかなり変わりました。一方で、膝が痛い状態で外出するときには気をつけたいこともあります。この記事では、膝に不安がある状態で外出したときに感じたことを、実体験をもとに紹介します。
膝が痛いと外出はどう変わる?
膝が痛いと、普段の外出でも動き方がかなり変わります。
例えば
・痛いほうの足をかばう
・歩くスピードが遅くなる
・方向転換が怖い
など、無意識に慎重な動きになります。私の場合、膝の不安定さもあるため、長距離を歩く外出では特に注意するようになりました。
杖があると外出の安心感はかなり変わる
杖を使うと、歩行の安定感はかなり変わります。体のバランスを取りやすくなるため、膝に不安があるときでも歩きやすくなると感じました。
特に
・長く歩く予定があるとき
・人が多い場所に行くとき
・体調に少し不安があるとき
などは、杖を持って出ることが多いです。実際、杖があるだけで外出の心理的なハードルがかなり下がると感じています。
サポーターを使うと膝のぐらつきが抑えられる
膝の怪我をしてからは、外出時に膝サポーターも使うようになりました。
サポーターを装着すると
・膝のぐらつきが抑えられる
・歩くときの不安感が減る
といった変化を感じます。
完全に痛みがなくなるわけではありませんが、「膝を守られている感覚」があり、安心感はかなり違いました。
外出中に一番困るのは「すぐ座れない」こと
膝が痛い状態で外出していて一番困るのは、すぐに休めないことです。
例えば
・ベンチがない
・カフェが満席
・立ったまま待つ時間がある
こういった状況になると、膝の負担がかなり大きくなります。外出していると「今すぐ座りたい」と思う瞬間は意外と多いと感じました。
そのため最近は
・休憩できる場所を意識して選ぶ
・無理をしない
・疲れる前に休む
などを意識するようになりました。
膝が痛いときは無理をしない外出が大切
膝の状態が悪いときは、無理をすると転倒につながることもあります。実際、私も膝の不安定さが原因で転倒した経験があります(具体的にはこちら☟)。
膝に不安があるときは
・杖を使う
・サポーターを装着する
・疲れたら早めに休む
など、無理をしないことが大切だと感じました。
まとめ
膝が痛いときの外出は、普段よりも注意が必要です。ただ、杖やサポーターを使うことで歩行の安心感はかなり変わると感じました。膝に不安があるときは、無理をせず体を支える道具を使うことも、外出を続けるための一つの方法だと思います。
膝の痛みがある場合、杖を使うことで膝への負担を軽くしたり、転倒予防につながるとされています。詳しくは以下の解説も参考になります。→参考:杖の使い方について


コメント