膝のMRI検査は痛い?怪我した状態で受けた体験談

膝の怪我で整形外科を受診したあと、状態を詳しく調べるため MRI検査を受けることになりました。MRIは痛い検査ではないと聞いていましたが、実際に受けてみると 怪我している状態では少し大変でした。

今回は、膝のMRI検査を受けた流れと感想をまとめます。


膝のMRI検査を受けることになった理由

転倒して膝を強く打ったあと、膝に血が溜まりました。整形外科で血を抜いたあと、医師から「靭帯や関節の状態を確認するためにMRIを撮りましょう」と言われ、検査を受けることになりました。


膝のMRI検査の流れ

MRI検査では、膝を動かさないようにしっかり固定されます。膝を固定する器具でがんじがらめにされ、さらに重しのようなものが乗せられました。検査中は「動かないでください」と言われるため、同じ姿勢を保つ必要があります。

膝の検査なので、体全部が機械の中に入るわけではなく頭は機械の外に出ている状態でした。そのため閉所感はあまりありませんでした。


MRI検査は痛い?実際の感想

MRI検査そのものが痛いわけではありません。

ただ、今回は膝を怪我していたため同じ姿勢で動かないことが少しつらいと感じました。正直な感想は「怪我直後じゃなくて良かった…」という感じです。


MRI検査の音は大きい?

MRI検査中は「ガンガン」「コンコン」という機械音がします。ただ、イヤホンをつけてもらえたのでクラシック音楽が流れていました。そのため音が怖いという感じは特にありませんでした。

また、手元には緊急ブザーも渡されます。途中で具合が悪くなった場合はボタンを押して知らせることができます。


MRI検査の時間

今回のMRI検査は約25分ほどでした。ただ、検査中は時間が分からないため体感的には少し長く感じます

同じ姿勢で動かないようにしているので正直なところちょっとした拷問のような感じでした。そして検査は急に終わります。技師さんの声がして「あ、終わったんだ」と気づきました。


まとめ

膝のMRI検査は

・検査自体は痛くない
・音はあるがイヤホンで音楽が流れる
・膝はしっかり固定される
・検査時間は約25分

という流れでした。

怪我している状態だと少しつらいですが、検査そのものは問題なく受けられるものだと思います。

こちらも参考に☟

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MRI検査については、整形外科のサイトでも流れが紹介されています。
→ 新宿整形外科クリニック「MRI検査の説明」

MRIひざ即日診断について|東京ひざ関節症クリニック
MRIの結果を踏まえて、整形外科専門医がひざの状態を即日診断し、適切な治療をご提案いたします。MRIでわかることや実際の症例、レントゲンとの違いについても解説します。

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