杖はどっちの手で持つ?膝が両方痛いときのリアル

膝が痛くて杖を使うとき、よく聞くのが「杖はどっちの手で持つの?」という疑問です。一般的には「痛い足の反対側の手で持つ」と言われています。ただ、実際の生活ではそれだけでは決められないこともあります。

私の場合は両膝が痛く、痛みの強さも日によって変わります。そのため最終的には 左手で杖を持つようにしています。理由はシンプルで、利き手を空けておきたかったからです。

杖はどっちの手で持つのが正しい?

一般的には痛い足の反対側の手で持つと言われています。

例えば

  • 右膝が痛い → 左手に杖
  • 左膝が痛い → 右手に杖

体重を分散させるためです。

杖の基本的な使い方はこちら

なぜ反対の手なのか

簡単に言うと歩くときは

右足 → 左手
左足 → 右手

で体が動くからです。このリズムに合わせて弱い足 + 杖で支えると安定します。


両膝が痛い場合

両膝が痛い場合は少し事情が変わります。

  • 痛みが左右で変わる
  • 日によって状態が違う

こういうケースでは、生活しやすい持ち方を選ぶのも一つの方法だと思います。


私は左手で持っています

私の場合は 左手に杖を持っています。理由は利き手を空けておきたかったから。

外出中は

  • ドアを開ける
  • 支払いをする
  • バッグを持つ

など手を使う場面が多いため、利き手が自由な方が動きやすいと感じました。


実際に使ってみて感じたこと

杖の持ち方は、教科書通りだけでなく生活の動きやすさも大事だと思います。

特に外出時は

  • 利き手
  • 荷物
  • 支払い
  • ドア

などを考えると、自分に合う持ち方を見つけることが大切だと感じています。

杖の基本的な使い方はこちら

杖は基本的な持ち方がありますが、実際の生活では「利き手」「外出」「荷物」などによって使いやすい持ち方が変わることもあります。

膝が痛い状態で外出するときのリアルについては、こちらの記事でもまとめています。

膝が痛いときの外出のリアルはこちら

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