膝が痛いとき外出するときの持ち物|実際に持っているもの

膝が痛い状態で外出するときは、普段とは少し持ち物が変わります。「これがあれば絶対安心」というより、外出先で困らないための準備という感じです。私の場合、よく持っていくものをまとめてみました。


リュックサック

基本は 少し大きめのリュックです。理由はシンプルで、両手を空けておきたいから。杖を使うと、どうしても手がふさがります。そのため荷物はリュックにまとめることが多いです。

買い物をする予定があるときは

  • リュック
  • エコバッグ(リュック型)

を使い分けています。


小さいショルダーバッグ

お財布やスマホは 小さいショルダーに入れています。

理由は

  • ICカード
  • 支払い
  • スマホ操作

をすぐできるようにするためです。リュックから毎回取り出すのは意外と大変なので、すぐ取り出せる場所に分けて持っています。


これは ほぼ必ず持っていきます。

外出時は

  • 歩く距離が長い
  • 予想外に疲れる

ことも多いので、杖があるだけでかなり安心感が違います。


折りたたみ椅子

これは 近所なら持っていきません。

スーパーなどは

  • ベンチ
  • 休憩スペース

があることが多く、座れる確率が高いからです。

ただし

  • イベント
  • 行列
  • 長時間の外出

などでは持っていくこともあります。


痛み止め

これは お守りみたいなものです。飲まないことも多いですが、持っているだけで安心します。


サポーター

外出するときは大丈夫でも、帰りも大丈夫とは限りません。途中で膝が不安定になったときに使えるよう、サポーターを持っていくこともあります。


レインコート

両手杖のときに困るのが です。傘が使いにくいので、リュックごとカバーできるタイプのレインコートを使っています。これなら羽織るだけで

  • 自分
  • リュック

をまとめて守れるので楽です。雨の状況によっては、片手だけ杖にして傘を使うこともあります。


まとめ

膝が痛い状態で外出するときは、「もしものとき困らない準備」をしておくと安心です。

私の場合は

  • リュック
  • 小さいショルダー
  • 痛み止め

このあたりが基本セットになっています。外出先や距離によって、折りたたみ椅子やサポーターなどを追加することもあります。

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