膝の添え木が折れた|サポーターを探すことになった体験

膝を怪我して整形外科で処置を受けたあと、しばらくの間は添え木で固定する生活になりました。今回使っていたのは、太ももからふくらはぎまでを固定する長いタイプの添え木です。長さはおよそ70cmほどあり、膝が曲がらないように包帯でぐるぐる巻きにして固定していました。

添え木は水で形を変えられる素材で作られていて、診察室で脚の形に合わせて成形してもらいました。フェルトがついているので当たりは柔らかく、見た目はしっかりしている装具です。

ただ、実際に生活してみると、添え木生活にはいろいろな大変さがありました。


添え木生活は包帯の巻き直しが必要

膝を怪我して添え木を包帯で固定している様子
膝を怪我して添え木を包帯で固定している様子

添え木は包帯で固定するため、時間が経つとどうしても緩んできます。さらにお風呂に入るときには一度外す必要があるため、そのたびに巻き直すことになります。

私の場合は

・朝
・お風呂のあと

このタイミングで巻き直すことが多く、1日に2回以上は包帯を巻き直していました。

最初のころは膝の痛みが強く、脚を動かすのも大変だったので、家族に手伝ってもらわないと巻き直せませんでした。少し痛みが落ち着いてからは、座った状態で自分でも巻き直せるようになりました。こうした作業も含めて、添え木生活は思っていたより手間がかかります。


気づいたら添え木が折れていた

膝の添え木が折れて壊れた状態。添え木はフェルトで覆われているため、折れていても外からは気づきにくいことがあります。
膝の添え木が折れて壊れた状態。添え木はフェルトで覆われているため、折れていても外からは気づきにくいことがあります。

ある日、添え木の様子がおかしいことに気づきました。よく見ると、添え木が真っ二つに折れていたのです。フェルトで覆われているため、外から見ただけでは壊れていることに気づきにくく、最初はまったく分かりませんでした。脚の曲がり方が少しおかしいなと思って確認したところ、中の部分が完全に折れていました。

添え木は膝の位置で力がかかるため、生活の中で負荷が積み重なると折れてしまうこともあるようです。


病院に行くか迷った

普通に考えれば、添え木が壊れたら整形外科に連絡して作り直してもらうのが安心です。ただ、このときは膝の状態がまだ不安定で、外出するのもなかなか大変でした。杖を使いながらの移動で、階段や段差も怖い状態です。

そこでまずは、膝を支えられるサポーターがないか探してみることにしました。


怪我中に使える膝サポーターを探す

膝サポーターといっても種類が多く、

・軽い保温タイプ
・スポーツ用
・靭帯サポートタイプ

などさまざまなモデルがあります。膝を怪我している状態では、ある程度しっかり支えてくれるサポーターが必要だと感じました。いろいろ調べた結果、固定力が強いタイプとして選んだのがZAMST ZK-PROTECT というモデルです。

実際に使ってみた感想や詳しいレビューについては、こちらの記事にまとめています。


まとめ

今回の流れをまとめると

・膝を怪我
・添え木生活
・添え木が折れる
・サポーター探し
・ZAMST ZK-PROTECT購入

という流れでした。膝の怪我でサポーターを探している人にとって、用途に合ったモデルを選ぶことがとても大事だと感じました。

膝サポーターを探している人の参考になればと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました