膝サポーターは本当に目立たない?
膝サポーターを探していると「目立たないタイプ」「服の下でもバレない」といった説明をよく見かけます。ですが実際に使ってみると、完全に目立たないサポーターというのはなかなかありません。
スリムタイプでも膝の部分に厚みが出るため、ズボンによっては形が分かることがあります。さらに、膝をかばう歩き方になるとサポーターの有無に関係なく動きで気づかれることもあります。
スリムタイプは固定力が弱いこともある
目立たないことを重視したスリムタイプのサポーターは、軽い膝の違和感には合う場合があります。ですが、膝の不安定さがある程度強い場合は、固定力が足りないと感じることもあります。
サポーターをしているのに膝が安定しないと、結局あまり効果を感じられないこともあります。
隠すより守ることを優先した
私の場合は膝のぐらつきがあったため、スリムタイプではなく固定力のあるサポーターを選びました。見た目よりも「膝を守ること」を優先した形です。もともと膝関節症があるため、目立ちにくさよりも膝の不安定さを抑えることを重視しました。
実際に使ってみると、多少厚みはありますが膝の安定感はかなり違いました。歩くときの不安が減り、安心感が上がったと感じます。
目立ちにくくするなら服装で調整
サポーター自体を完全に隠すのは難しいですが、服装を工夫することで目立ちにくくすることはできます。
例えば
・少しゆとりのあるズボン
・厚めの生地のパンツ
などは膝の形が出にくく安心です。
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