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体と向き合う暮らし

膝の添え木が折れた|サポーターを探すことになった体験

膝を怪我して整形外科で処置を受けたあと、しばらくの間は添え木で固定する生活になりました。今回使っていたのは、太ももからふくらはぎまでを固定する長いタイプの添え木です。長さはおよそ70cmほどあり、膝が曲がらないように包帯でぐるぐる巻きにして...
体と向き合う暮らし

膝が痛いとき外出するときの持ち物|実際に持っているもの

膝が痛い状態で外出するときは、普段とは少し持ち物が変わります。「これがあれば絶対安心」というより、外出先で困らないための準備という感じです。私の場合、よく持っていくものをまとめてみました。リュックサック基本は 少し大きめのリュックです。理由...
体と向き合う暮らし

杖はどっちの手で持つ?膝が両方痛いときのリアル

膝が痛くて杖を使うとき、よく聞くのが「杖はどっちの手で持つの?」という疑問です。一般的には「痛い足の反対側の手で持つ」と言われています。ただ、実際の生活ではそれだけでは決められないこともあります。私の場合は両膝が痛く、痛みの強さも日によって...
体と向き合う暮らし

膝が崩れて骨挫傷になった話|レントゲンでは異常なしでも痛い理由

階段を上がっている途中、急に膝が崩れました。180度方向転換するタイプの階段で、踏み込んだ瞬間に膝が抜けて、操り人形の糸が切れたみたいに ぐにゃりとその場にへたり込みました。最初に受けた検査はレントゲンとエコー。どちらも 「大きな異常は見え...
体と向き合う暮らし

骨挫傷でLIPUS(リーパス)治療|レンタルで自宅使用した体験

膝の骨挫傷で整形外科を受診したところ、「LIPUS(リーパス)」という超音波治療を勧められました。通院でも治療はできますが、今回は機械をレンタルして自宅で使う方法を選びました。実際に使ってみると、思っていたよりも現実的で、患者目線ではいくつ...
道具レビュー

座れる杖って便利?メリット・デメリットを整理

外出中に「今すぐ座りたい」と思う場面は意外と多いものです。特にイベントや美術館などで行列に並ぶときは、立ちっぱなしの時間が長くなることもあります。最近は「椅子になる杖」と呼ばれる、杖と椅子が一体になったタイプの道具もあります。疲れたときにそ...
体と向き合う暮らし

膝が痛いとき行列はつらい|イベント・美術館・外出のリアル

膝に痛みや不安がある状態で外出していると、避けて通れないのが「行列」です。イベントや美術館、人気のカフェなどでは、どうしても並ぶ場面が出てきます。元気なときはそれほど気にならない行列でも、膝が痛い状態だと状況はまったく違って見えてきます。立...
体と向き合う暮らし

膝が痛いとき外出中に今すぐ休みたい問題|膝痛のリアル体験

膝に痛みや不安定さがある状態で外出していると、「今すぐ休みたい」と感じる瞬間があります。ただ実際の外出では、必ずしもすぐに座れるとは限りません。ベンチがない、カフェが満席、行列ができているなど、休める場所を見つけること自体が難しいこともあり...
体と向き合う暮らし

膝が痛いとき外出どうする?杖とサポーターの体験

膝が痛いとき、外出するかどうか迷うことはありませんか。私も膝の不安定さがあるため、外出時には杖やサポーターを使うことがあります。実際に使ってみると、歩行の安心感はかなり変わりました。一方で、膝が痛い状態で外出するときには気をつけたいこともあ...
体と向き合う暮らし

膝痛で杖を使い始めたきっかけ|40代で杖デビューした体験

膝の痛みがあると、杖を使ったほうがいいのか迷うことがあります。私も40歳ごろ、膝の不安定さを感じるようになり杖を使い始めました。杖デビューのきっかけは看護師私が杖を使い始めたきっかけは、実は整形外科やリウマチ科ではありません。精神科に通院し...