膝が痛くて歩けない状態になると、原因や対処法が分からず不安になる人も多いと思います。実際には、膝の痛みといっても原因はさまざまで、
- 膝に血がたまる
- 膝に水がたまる
- 骨挫傷(骨の打撲)
- 靭帯や半月板のトラブル
など、状態によって症状や治療が変わります。私自身も膝を痛めたときに、歩くことや外出がかなり大変になりました。このページでは、膝の痛みの原因や検査、生活の工夫について、実際の体験記事をまとめています。
気になる内容から読めるようにリンクをまとめているので、参考になればうれしいです。
膝が痛くて歩けない原因
膝の痛みは、炎症だけでなく関節の中で起きているトラブルによって強くなることがあります。ここでは、実際に体験したケースをもとに原因を紹介します。
膝に血がたまる(関節血腫)
膝の中で出血が起こると、関節の中に血がたまり強い痛みや腫れが出ることがあります。
私の場合も整形外科で診察を受けたところ、膝の関節に血がたまっていると言われました。
体験はこちら
→ 膝に血が溜まると言われた体験|整形外科で50cc抜いた話
膝に水がたまる(関節水腫)
膝の炎症が続くと、関節液が増えて膝に水がたまることがあります。
膝が腫れて曲げにくくなったり、歩くときに違和感が出ることもあります。
体験はこちら
→ 膝に水がたまると言われた体験|抜くとどうなる?
骨挫傷(骨の打撲)
レントゲンでは骨折がなくても、骨の内部が傷ついている状態を骨挫傷といいます。強い衝撃や転倒のあとに痛みが続く場合、MRI検査で見つかることもあります。
体験はこちら
→ 膝が腫れて骨挫傷だった話|レントゲンでは異常なし
膝の検査
膝の状態を詳しく調べるために、整形外科ではMRI検査を行うことがあります。
MRIでは
- 靭帯
- 半月板
- 骨挫傷
など、レントゲンでは分からない部分も確認できます。
体験はこちら
→ 膝のMRI検査は痛い?怪我した状態で受けた体験談
膝の治療
膝の怪我では、状態によって治療方法が変わります。安静やリハビリのほか、骨の回復を促す治療が使われることもあります。
骨挫傷の治療(LIPUS)
骨の回復を促す治療として、LIPUS(低出力超音波治療)が使われることがあります。自宅で使うタイプをレンタルするケースもあります。
体験はこちら
→ 骨挫傷でLIPUS(リーパス)治療|レンタルで自宅治療
膝が痛いときの外出
膝の痛みがあると、外出するだけでも大きな負担になります。
特に大変だったのが
- 長時間歩く
- 行列に並ぶ
- 椅子がない場所
などでした。
外出時の工夫はこちらの記事にまとめています。
→ 膝が痛いとき外出どうする?杖とサポーターの体験
→ 膝が痛いとき行列がつらい|イベント・美術館・外出のリアル
→ 膝が痛いとき外出するときの持ち物|実際に持っていったもの
膝の負担を減らす道具
膝の痛みがあるときは、道具を使うことで負担を減らすこともできます。
杖
杖は持ち方によって負担のかかり方が変わります。
椅子になる杖
長時間の外出では、座れる杖が役立つ場面もありました。
膝サポーター
膝サポーターは種類が多く、固定力によって用途が変わります。
実際に使用したサポーターはこちら
→ 膝の怪我でサポーター購入|整形外科の固定具が壊れて探した体験
膝の怪我体験
膝の怪我をして生活していると、予想外のトラブルも起こります。
例えば、固定していた添え木が折れてしまうこともありました。
体験はこちら
まとめ
膝が痛くて歩けないときは、原因によって対処法が変わります。
- 膝に血がたまる
- 膝に水がたまる
- 骨挫傷
- 靭帯や半月板のトラブル
など、状態によって検査や治療も変わるため、気になる場合は整形外科での診察が大切です。
また、膝の痛みがあるときは
- 外出の工夫
- 杖やサポーター
- 生活の調整
などで負担を減らすこともできます。
このページでは、膝の痛みに関する体験記事をまとめているので、必要な情報が見つかればうれしいです。
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