家事がつらい人へ|体の負担を減らすおすすめアイテムと選び方

体調が悪くても回る暮らし

家事って、「やれば終わる」ものじゃないんですよね。体がついてこないと、そもそも始めるのがしんどい。無理してやると、そのあと動けなくなる。でも、やらないと生活は回らない。このループ、けっこうきついです。

だから私は、「頑張る」じゃなくて負担を減らす方向に変えました。ここでは、実際に使って楽になったものを中心に、「家事がつらいときに助けになるアイテム」をまとめます。


家事の負担は「道具」で変えられる

家事って、気合いでどうにかするものじゃないです。むしろ、無理に頑張るほど消耗します。その代わりに使いたいのが、道具の力。少し楽になるだけでも、毎日の積み重ねでかなり差が出ます。

「頑張る」から「楽に回す」へこれだけで、かなり変わります。


サポーター|動ける状態を作る

手首サポーターを着用している様子|家事の負担を減らすための実体験イメージ

体がつらいときは、まずここです。膝や腰、手首に負担があると、それだけで家事のハードルが一気に上がります。

サポーターを使うと

  • 動くときの不安が減る
  • 痛みの悪化を防げる
  • 無理な動きをしにくくなる

結果として、「動ける状態」が作れます。無理してやるより、最初から支えてもらう方が楽です。上記写真は、実際に使っているものですが、これをつけるだけで「動かすのが怖い感じ」がかなり減りました。


椅子|立ちっぱなしをやめる

キッチンに置いた椅子|座りながら家事をするための工夫イメージ
筆者、かがめなくて落ちたゴミの掃除もまとめてしか出来ない状態です・・・

地味だけど、かなり効くのがこれです。キッチンに椅子を置くだけで、家事の負担はかなり変わります。

  • 立ちっぱなしを回避できる
  • 途中で休める
  • 体力の消耗を抑えられる

「座る=サボり」じゃなくて「続けるための工夫」ここ、意識変えると楽になります。この椅子(上記写真)、見た目は普通ですが「ちょっと座れる場所がある」だけで、かなり違います。


手すり・支え|「怖さ」を減らす

意外と見落としがちなのが、「怖さ」です。

  • 立ち上がるとき
  • 段差の移動
  • バランスを崩しそうな瞬間

こういう場面で不安があると、それだけで疲れやすくなります。手すりや支えがあるだけで

安心して動ける
・無駄な力が抜ける

結果として、体の負担も減ります。


キッチングッズ|工程を減らす

家事がつらいときは、「やる量」より「工程」がきついです。だから工程を減らすこれが一番効きます。

たとえば

  • 切らない
  • 盛らない
  • 洗わない

ここを減らすだけで、かなり楽になります。


ちなみに、「洗う工程」を減らすという意味では、紙皿などの使い捨てアイテムを使うのも普通にアリです。レンジ対応のものなら、そのまま温めてそのまま食べられるので、「作る→盛る→洗う」の後半をかなりカットできます。

Amazon.co.jp

「ちゃんとした生活」より「回る生活」を優先していい日って、あります


まとめ|道具で楽するのは正解

家事がつらいときは、頑張るよりも「楽にする工夫」を増やした方がうまくいきます。道具に頼るのは、手抜きじゃなくて調整です。少しでも負担を減らして、無理なく回る状態を作る。それだけで、かなり楽になります。

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