食洗機で家事はどこまで減る?つらい人ほど導入を考えていい理由

洗い物って、地味にきつくないですか。立ちっぱなし、手を使いっぱなし、水も冷たい。終わってもまたすぐ溜まる。体がしんどい日だと、これだけでかなり消耗します。

「食洗機あったら楽になるのかな」と思いつつ、なんとなく後回しにしている人も多いと思います。結論から言うと、合う人にはかなり効きます。どこまで家事が減るのか、リアルな目線でまとめます。

ざっくりどんなものか見てみたい方はこちら☟いきなり買うというより、「こういうものか」とイメージするだけでも十分です(サイズ感や置き方が分かると判断しやすいです)。

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食洗機で減る家事はここ

食事を作る作業は、食洗器の導入では減らせませんが、食後の手間が激減します。筆者が食洗器の導入をリアルに検討したのって実は東京ガス主催の料理教室でなんですよ。料理して、試食して、最後に洗い物全部して・・・っていう流れの最後がショートカットされるんです。食洗器に入れて開始ボタンポチって解散なんです。これって、

  • 洗う作業負担
  • 手荒れリスク
  • 立ちっぱなしの負担

全て、ショートカットしてくれます。ガラス製以外なら、中にいれっぱなしでも見えません。負担激減します。


実際どこまで楽になる?

食事が終わって、下膳して、洗って拭いて片づける・・・という流れの洗って拭いての部分を食洗器がやってくれます。

  • 負担が完全にゼロになるわけではないです
  • でも“いちばんしんどい部分(食後にまだやることがある感じ)”がほぼ消える

作るまでなら何とか頑張れる・・・けど・・・に効きます。


食洗機のメリット

  • 手洗いが減る
  • 時間の余白ができる(休める!)
  • 水仕事のストレス減

デメリット(正直な感想です・・・)

  • 初期費用が高い
  • 置き場所の問題
  • 予洗いが必要な場合あり
  • 洗剤も専用のものが必要

向いてる人・向いてない人

食洗器導入を検討するにあたって、向き不向きをピックアップしてみました。

向いてる人

  • 家事がしんどい
  • 手や膝に負担ある
  • 毎日それなりの洗い物がある

ざっくりどんなものか見てみたい方はこちら☟
(レビューを見ると「自分に合うか」がイメージしやすいです)

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向いてない人

  • ほぼ料理しない
  • 食器が少ない

洗い物が元々少ない人にはメリットがありません。


おすすめの選び方

食洗機は、細かく比較しようとするとキリがないので、まずはこの2つだけでOKです。

① 据え置き型かビルトインか
② 何人分の容量か

据え置き型はキッチンに置いて使うタイプで、工事なしで導入できます。Amazonでよく見かけるのは、この据え置き型が中心です。ビルトインはキッチンに組み込むタイプで、本格的ですが工事が必要になります。あとは「何人分の食器を洗うか」でサイズが変わります。

・1〜2人 → コンパクトタイプ
・3〜4人 → 中型
・4人以上 → 大容量

迷ったら、少し大きめを選ぶ方が失敗しにくいです。

☟Panasonic製の4人用を置いています。

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「いきなり食洗機はハードルが高いかも…」という方は、まずは手軽に負担を減らせる方法から試すのもありです☟

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